公務員

円満退職するための上司への伝え方【時期や退職理由】

退職してから丸2ヶ月が経ちました。

完全な自己都合で、転職先も決めないまま公務員を辞めましたが、現在でも同僚や同期の仲間との関係は切れていません。

実際に今日これから同期メンバーと飲み会に行きますし、先輩の結婚式にも退職が決まってから声をかけてもらいました。

関係を続けたくないのであれば、正直辞められられればどんな風に退職を報告してもいいと思います。

職場の人と今後も関りがありそう、または関係を続けたいと思う方は、伝え方が大事ですので、ぜひ参考にしてもらえればと思います!

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伝える時期

私の場合、退職日の3ヵ月前には上司に伝えていました。

6月末退職なので、3月末ですね。

その時期に4月の異動者が発表されて、今後半年間の班編成や役割分担を上役が話し合う会議が開かれることを知ったからです。

要は、新しい仕事や役割が決まってしまうと引継ぎも大変になってしまうので、その前に報告したかったということです。

そもそも年度途中で辞める時点で欠員が出てしまうので、周りへの負担は最小限に抑えたいという気持ちと、自分の引継ぎが大変になるのが嫌だったという二つの理由で早めに伝えました。

結果的に、周りの人の協力もありスムーズに引継ぎをすることができました。

上司へ報告するタイミングや場所

退職を決意しても、実際に伝えるとなるとかなり緊張しますよね。

「今日こそ言うぞ!」「今日こそ…!」というのを1週間繰り返した末、後戻りが出来ない状態になってやっと伝えることができました笑

タイミングは上司が席で一人になった瞬間を狙って、

「お忙しいところすみません、個人的にお伝えしたいことがあるので、お時間いただきたいのですが。」

と言って日取りや時間を決めました。

退職を伝える場所は、周りに誰もいない個室を選びました。

勤め先には職員専用の和室があったので、口頭で日程調整が終わった後に予約をして、上司にはメールで場所を伝えました

退職理由はどこまで本当のことを話すか

人それぞれ、辞めたい理由は様々です。

私の場合は、複数の要因が重なって辞めましたが、すべてを伝えることはしませんでした

赤裸々に話さなかった理由は二つあります。

①引き止めに合う可能性が高まる

②(上司にも関わる)組織の悪いところを言う必要が出てくる

自分の仕事に対する適性の他に、市役所全体の組織体制についても思うところがありましたが、伏せました。

それよりも、「他にやりたいことができた」を前面に押し出した方がお互いに気持ちよく終われるからです。そう言われると、強く引き止められないというのも事実です。嘘をついている訳ではないですしね。

その「やりたいこと」に対して、反対意見やバカにされるというオプションもある程度想定していく必要があります。実際に反対されても論理的に反論できるよう武装して挑みましたが、幸いすんなり受け入れてもらったので不発で終わりました。

まとめ

●伝える時期は、引継ぎが最小限で済むようある程度考慮(退職3ヵ月前)

●タイミングは上司が一人の時を狙って話しかけ、詳細はメールで決定

●場所は個室を予約

●退職理由は「他にやりたいことができた」を前面に押しだした

実際に伝えた時のリアルな反応についてもぜひ参考にしてみてくださいね。

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