HSP

HSPを自覚したらいいことだらけだった

HSPって何かと生きづらさを抱えやすいですが、自覚する前は自分を責めがちで、もっと苦しかった気がします。

そこで今回は、HSPだと知って良かったな~という3つのことをご紹介します。

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気持ちが楽になる

人と話すのって楽しいけど疲れる

一日中誰かと一緒にいるのが辛くて一人になりたい

満員電車が異常に苦手

一度に複数のことがこなせない

ごはん会やパーティは一次会でキャパオーバーする

みんなができることが何でできないんだろう…だめだなぁと自分を責めてしまうことが多かったです。

しかしHSPを自覚したことで、自分がダメとかではなく、持って生まれた性質なんだと割り切り受け入れることができました

また、ネット上で同じように苦しんいる人が大勢いたことにも救われました。

自分だけじゃないんだという心強さも、自覚できていなかったら得られなかったものの一つですね。

嫌なことを事前にブロックできる

HSPを自覚して性質を知ると、なんとなくこれ苦手だな~とかやりたくないな~ってことが明確になります。

例えば朝テレビで悲惨なニュースが流れ、衝撃的な映像を見てしまうと午前中ずっとその映像が頭から離れず気分が沈んでしまったり

お腹空いたなと思っても忙しくて何も口に入れないまま、しばらくすると体調が悪くなったり

これらも実はHSPによく見られる性質です。

自分はこの傾向がある!と分かれば対策ができますよね。

苦手な映像はなるべく見ない、空腹を感じたら忙しくても何か口に入れる。

他の人が大丈夫だから・・・と無理はしないようになりました。

ちょっとしたことでも、苦手なものを避けることが生きづらさを改善してくれます。

他の人に説明しやすい

私はHSPです!と言いふらす必要はないです。

実際周りにはほとんど言っていませんが、仕事を辞めるときにどうしても切り離せない理由の一つでもあったので家族には説明しました。(HSPの本を渡して概要を伝えました)

あなたのことを理解してくれようとしている人には、伝えた方が楽になれる気がします。少なくとも私はそうでした。

HSPの概念をまるごと伝えることで、苦手なことだけでなく、HSPならではの得意なことも知ってもらえるのが良いところだと思います。

もしHSPを知らなかったら、他の人が普通にできることに対して、これが苦手と口に出すことははばかられたでしょう。でも自覚しているからこそ、概念を客観的に伝えることができます。

まとめ

HSPを自覚することは、自分の性質や性格を受け入れることに繋がります。

自分の性格や傾向を分析しつつ情報を集めることで、生きづらさを少しずつ溶かしていくことができるのではないでしょうか。

生きづらさを感じている多くの方にHSPの概念を知ってもらえたらなと思います。

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