公務員

公務員に向いていない人【3つの特徴】

どんな仕事でもそうですが、公務員の仕事にも向き不向きはあります。

就職前に自己分析を怠った自戒の意味も込めて笑、こんな人はあまり向いていないのでは…という特徴3つをご紹介します。

こんな人におすすめ

公務員への就職・転職を考えている

公務員で、自分には向いていないかもと思い始めた

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趣味がない人

毎日定時で帰れる部署なんてそうそうないですが、職場によってはお休みが取りやすかったり理解があるのが公務員の良いところ

せっかくプライベートの時間があっても、やりたいことがなくて・・・という人には不向きです。ストレス三昧の職場では、休日に発散できないと切り替えがうまくいかず、ストレスがたまりやすくなってしまいます。

いきいき働いている人は、没頭できる趣味を持っていたり、職場以外で趣味のコミュニティーに属していたりします。

裏を返せば、異動が多くゼネラリストが歓迎される公務員は何かに特化した知識をつけるのが難しく、仕事が生きがいになりにくいのかもしれません。(もちろん仕事を楽しんでる方もいいらっしゃいますが!)

完璧主義な人

なんでも完璧にやりたい人には向いていません。

公務員、特に地方自治体は業務の幅が広いのが特徴です。そのため電話のたらい回しが問題になったりします。

また、癒着を防ぐために職員の異動も頻繁に行われます

このような環境下で全ての業務を完璧にこなすのは、どれだけ優秀な人でも不可能です。

行き過ぎると心を病む原因にもなりかねないので、周りのサポートを受けながら、いい意味でいい加減を目指すことになります。

仕事上で自己表現・オリジナリティを大切にしたい人

自覚がある人は公務員を選ばないと思いますが、念のため。

基本的に前例踏襲が好まれます。また、変えたくても法律や条例でがっちり決まっている業務も多いです。

自身の裁量が少なく、達成感を得にくいことも確かです。

また、事務系の仕事は基本的に誰でにもできるという想定で回されているので、できて当たり前。言われたことをミスなくこなすことが求められます

何か新しいことをやって評価されるという場面はほぼ見かけませんでした。

言われたことを淡々とこなすことが苦ではなく、得意な人にはとても向いている職業だと思います。

まとめ

以上3つの特徴にあてはまらない方は、公務員に向いているかもしれません。

▶公務員への就職・転職を考えている方は、定時で帰れるし安定しているし…と何となく公務員を目指す前に、

自己分析をしっかり行いましょう!!

就職してからミスマッチに気づくのは、お互いにもったいないです。

▶現在公務員で、私向いてないかも・・・と思っている方、いかかでしたでしょうか。

この特徴にあてはまる人でも、すべての自治体や官庁の部署が同じ状況とは限りません。革新的な政策を生み出している自治体もあります。公務員の仕事自体に興味があれば、環境を変えてみるのも一つの手かもしれません。

この記事が、公務員としての働き方に迷っている方の少しでも参考になれば幸いです。

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